
手づつみちらし
京都で桔梗寿司を運営する桔梗屋は、冷凍ちらし寿司「手づつみちらし」を母の日仕様にし、4月18日(土)〜5月10日(日)の期間限定で発売。毎年定番となっている花やスイーツに代わる、新しい母の日ギフトとして、幅広い世代の女性に喜ばれる“食の贈り物”を提案する。
グルメギフトへの需要拡大と悩み
近年、母の日ギフトは多様化が進んでおり、その中で定番のお花に加えて食品の人気が高まっている。2026年度のアンケート調査では、母の日に贈りたいもので「食品・グルメ」が26.1%と最も高く、前年の21.7%から伸びてトップとなった。
一方で、これまで定番とされてきた「お花・観葉植物」は24.6%から20.6%へと減少しており、この変化から、母の日のギフト選びにおいて、実用性や満足感を重視する傾向が強まっていることが推測される。
また、ギフト選びの悩みでは「毎年同じものになってしまう」(12.0%)や「贈りたいものが思いつかない」(11.4%)との回答もあり、毎年訪れる母の日の贈り物選びに悩む人も少なくないことがうかがえる。
さらに義母へのギフトでのアンケートでの「母の日ギフト選びでの悩み」としては「気に入ってもらえるかわからない」が39.3%に上り、実の母へのギフト選びでは「気に入ってもらえるかわからない」が25.1%であるのと比較すると、義母へのギフトでは失敗を避けたい意識が強く、ギフト選びにおいて相手にどう受け取られるかが重視されていることがわかった。(※)
感謝を伝える「ありがとう」の焼印
こうした背景の中で「毎年花を贈っているため、今年は違うものを選びたい」「食べて楽しめる、特別感のあるグルメを贈りたい」といったニーズに応える商品として、「手づつみちらし」母の日ギフト商品を期間限定で発売。

「手づつみちらし」母の日ギフトは、通常の焼印の代わりに「ありがとう」の焼印をあしらい、メッセージカードをつけた母の日用のあつらえで、甘いものが苦手な女性向けのギフトとしてぴったり。ハレの日の定番であるちらし寿司は、年齢性別を問わず好まれやすい味付けで、特に40代以上の女性を中心に喜ばれている。
義母への「外さない無難なギフト」を求める傾向が強いなか、選択肢が限られているという課題に対して、義母へも安心して贈ることができるギフトとしても提案している。
京都の本格的な味を家庭で手軽に

商品は6個入りで、具材は麩、海老、蛸、蓮根、鰻、穴子が各1個ずつ入っている。
1個あたり約55gが3個ずつ竹の皮に包まれて冷凍で届くため、一人暮らしで少量ずつ楽しみたい場合や、忙しい中で必要な分だけ手軽に解凍調理したい場合にも便利だ。
価格は1セット3,390円(税込)、2セット6,280円(税込)。販売は公式ECサイトおよび、京都・二条城東の桔梗寿司店頭で行われる。なお、店頭での飲食提供は行われていない。
配送期間の指定がない場合、5月1日(金)〜10日(日)の期間に配送。注文期限は、沖縄・北海道・離島宛ては5月5日(火)まで、それ以外の地域は5月7日(木)までとなっている。
桔梗屋について

桔梗寿司外観
桔梗屋は、1960年、京都・二条城東にて呉服店などへの出前を主とする寿司店「桔梗寿司」として創業。2025年に法人化し、現在は飲食営業を主軸としている。
花やスイーツ以外の選択肢として、桔梗屋の「手づつみちらし」で特別な母の日のひとときを演出してみては。
■桔梗寿司
住所:京都府 京都市中京区油小路通丸太町下る大文字町43
定休日:水曜日/定休、火曜日/不定休
営業時間:ディナー17:00〜22:00
2024年9月2日より土曜日、日曜日のランチタイムの営業を終了しディナーのみの営業
公式サイト:https://kikyo-sushi-kyoto.com
公式ECサイト:https://tezutsumi-chirashi-kyoto.com
※出所:母の日.me(https://hahanohi.me/mothers-day-survey/)
アンケート名:【2026年度】母の日に関するアンケート調査
調査方法:インターネット調査
調査対象:日本全国 10代~70代の男女(計1,235名)
調査期間:2026年2月16日~3月9日
(丸本チャ子)